2008年02月16日
僕らが歳をとる頃には
ほとんどこうなってるんでしょうかね。
高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律(こうれいしゃ、しんたいしょうがいしゃとうのこうきょうこうつうきかんをりようしたいどうのえんかつかのそくしんにかんするほうりつ;平成12年5月17日法律第68号)通称「交通バリアフリー法」とは公共交通機関の駅あるいは乗り物等をバリアフリーにすべく制定された日本の法律である。2006年12月20日、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(通称・バリアフリー新法)の施行に伴い廃止された。
この法律は、高齢者、身体障害者等の自立した日常生活及び社会生活を確保することの重要性が増大していることにかんがみ、公共交通機関の旅客施設及び車両等の構造及び設備を改善するための措置、旅客施設を中心とした一定の地区における道路、駅前広場、通路その他の施設の整備を推進するための措置その他の措置を講ずることにより、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の利便性及び安全性の向上の促進を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。
駅構内へのエレベータ、エスカレータ、スロープなどの設置による段差対策の促進。
車椅子やオストメイト(人工膀胱・人工肛門利用者)対応トイレの設置。
運賃表や案内板などへの点字表示。
鉄道車両への車椅子スペースや、次駅表示装置などの設置。
ノンステップバス、ワンステップバス、低床路面電車の導入。
交差点などへの音声案内付き信号機の設置。
駅プラットホームや歩道などへの点字ブロックの設置。
『高齢者、身体障害者等の』と書かれている事で「それらの方々に対する限定的なものだ」との認識が根強いが、実際には健常者にも恩恵があるのが事実である。今までの交通強者主体であった設備などを見直し交通弱者主体に改善する事で、『「誰でも使い易い(移動し易い)ようにする事」を速やかに実現させる事を目指す』為に出来た法律でもある。とはいえ、路線バスは低床化によるデッドスペースの増加によって座席数が減ってしまったので、誰でも使い易いとは言いがたい。
(以上、ウィキペディアより引用)
全てが改善される訳ではないんですね。
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